やる気なしリーマンのリタイアまでの記録

やる気なしリーマンが資産1億円を貯めてリタイアを目指す

こんな投資信託は買わない

購入・積立する投資信託を選ぶときは、「この投資信託が良い」というポジティブな理由ではなく、消去法で選ぶようにしている。

つまり「こんな投資信託は買わない」 という条件を設定し、消去法で選ぶようにしている。

そうすることで、ゴミくずのような投資信託を選ぶことを避けることができる。

 

僕は以下5つの条件を設定している。いずれも単純な条件だが、これだけで十分だと思っている。

 

①販売手数料がかかる投資信託は買わない

販売手数料がかかる投資信託は買わない。ノーロードと言われる販売手数料ゼロの投資信託が選べる時代になっており、わざわざ販売会社に手数料を払う必要はない。中には購入額の2%以上の販売手数料がかかる投資信託もあるようだが、マイナス2%から資産運用をスタートするなんてアホである。

 

②管理費用が0.5%以上の投資信託は買わない
管理費用が0.5%以上の投資信託は買わない。管理費用とは資産額に対して毎年かかる信託報酬のこと。管理費用の値下げ競争が激しくなってきており、標準的なインデックスファンドでは0.3%以下が普通となっている。できれば0.3%以下が良いが、新興国の株式や債券、REIT系は少し高い場合があるので、0.5%としている。この管理費用は資産額に対して毎年かかる費用であり、これが高いと資産形成に大きな悪影響を及ぼすことになる。複利のマジックは資産形成に味方するが、管理費用の高さはの逆マジックとなり、資産形成の敵になる。

 

③毎月分配型の投資信託は買わない

毎月分配型の投資信託は買わない。日本で販売されている毎月分配型の多くは、利益が出ている場合は利益から分配を行う普通分配をするため元本は減らないが、利益が出ていない場合も分配を行う特別分配をするため、元本がどんどん減っていくものとなっている。毎月分配金がもらえるため得したような気になりがちだが、実際は自分の元本を手数料を払ってもらっているだけだ。退職後に毎月お金がもらえるこの毎月分配型の投資信託を購入する人が多いようだが、資産形成という意味では適さない。

 

④バランスファンドは買わない

バランスファンドと言われる投資信託は買わない。バランスファンドとは、あらかじめポートフォリオ内の配分を決めておいて、運用会社がその配分を守るように運用していくもの。例えば、株50%/債券50%の配分を守るものや、株・債券・REITを地域別に決められた割合で広く分散させてるものなどがある。バランスファンドの要否は意見の分かれるところだが、僕には不要。バランスファンドの場合、基本的に最初に決めた配分に従って運用を続けることになるので、途中で配分を変更することが難しい。その人の年齢、資産状況、収入状況によって配分は修正していくべきものと考えているので、バランスファンドではなく、自分でリバランスしたい。

 

⑤商品名が派手/怪しい投資信託は買わない
商品名が派手もしくは怪しい投資信託は買わない。消費者を煽るような派手な名前のものや儲かることが確実と思わせるような名前がついているものには決して手を出さない。地味な名前の投資信託が資産形成には最適。

 

今日の資産状況

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目標まであと26,327,525円

 

 

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

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マネックス証券は評価額の更新が遅すぎる

 

株安でだいぶん評価額が下がっているはずだが、マネックス証券の更新が遅くてまだ反映されていないようだ。

 

連休明けは日本株の下落と円高で100万円以上は評価額減りそう。

 

マネックス証券の外国株の評価額更新は異常に遅く、2-3営業日かかる。そろそろシステム改修してほしい。

 

今日の資産状況


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目標まであと26,327,525円

円高でも円安でも気にしなくなった

ドル円の為替レートが111円/ドルを突破して、短期的に円安となっている。

ちなみに、過去10年間のドル円の為替レートはこんな感じ。

(出典:Yahoo Japan)

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ドル円為替チャート(10年間)

ここ5年間は100~120円/ドルのレンジに収まっているので、今が特別円安になっているということでもなさそうだが。

 

外国株や外国債券や外国REITなどのドルでの資産規模が大きくなってくると、評価額が為替レートの影響を大きく受ける。以前までは「円安になれば評価額が増えてうれしい」「円高になれば評価額が減って悲しい」と一喜一憂していたが、最近は円高でも円安でもあまり気にしなくなった。

気にしなくなったというよりかは、

  • 円安になったら月々のドル資産の積立が割高になるので悲しい
  • 円高になったら評価額が減って悲しい

と、どちらになっても悲しい感情になるので、どうでもよくなったという感じ。

ただ、リタイアに近づくにつれ、今後積立する期間と金額は減ってくるので、「円高になったら評価額が減って悲しい」という感情の方が強くなってくるのだろうと思う。

 

 

今日の資産状況

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目標まであと26,927,692円

日本の労働者は恵まれている

米国株の評価額の増減がなかったので、なんでかな?と思ってたら、昨日は米国は祝日で米国市場は休場日だった。

 

ちなみに、米国市場の休場日は以下の9日のみ。ほぼ、祝日と同じかと思う。

1/1 元日

1/20 マーティン・ルーサー・キング・デー

2/17 プレジデント・デー

4/10 聖金曜日

5/25 戦没者追悼記念日

7/3 独立記念日

9/7 レイバー・デー

11/26 感謝祭

12/25 クリスマス

 

たったの9日しかない。

日本は祝日や盆休み、年末年始休みなどあって、土日も合わせると年間休日が125日ぐらいある。さらに有給も含めれば150日近く休むことも可能。米国やヨーロッパは長期休暇があるとはいえ、日本企業の休日ってかなり多い部類に入るかと思う。

 

日本の一般企業で働く労働者って本当に恵まれている。普通に働いていれば、リストラのリスクもそれほど高くなく、普通の暮らしをしていれば、余剰金で貯蓄や投資もできてしまう。こんな恵まれた環境にいるのに、それに気づかずに、政治や自分の置かれている環境に文句ばっかり言っている人って多いよね。

 

今日の資産状況

 

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目標まであと27,276,255円

 


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